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小学生ぼらんてぃあひろば「ぴよっこ」

ぴよっこってなに?
小学生ぼらんてぃあひろば「ぴよっこ」
小学生ぼらんてぃあひろば「ぴよっこ」

少子化や核家族化が進む中、子どもたちが多様な人々と共に地域社会の中で暮らしていくことの大切さを知り、他者との関わりの中で、より良い生き方を考えるきっかけとして、ボランティア活動を体験し、学んでいく必要性が高まっています。

「ぼらんてぃあひろば ぴよっこ」は、子どもたちが様々な人との交流を通し、自分や地域を見つめ、自分たちに何ができるかを考え活動するボランティアサークルです。
現在、赤湯地区・沖郷地区・宮内地区の3つのぴよっこがあり、それぞれの地区で活動を展開しています。

どんなことをするの?

初回の集まりにみなさんで計画を立て、計画にそって活動します。

これまでは・・・
高齢者施設や障がい者施設の訪問(入所者との交流活動、除雪や灯ろう作り、花植え、施設内清掃、車いす清掃)、保育園や乳幼児施設の訪問(児童との交流活動)、各地区老人クラブの方との交流(軽スポーツ、料理、レクリエーション)、赤い羽根共同募金街頭募金活動、地区お祭りの参加・協力、地区内ゴミ・落ち葉拾い、他地区ぴよっこや中高校生ボランティアサークル「にじ」との交流会などをおこないました。

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だれが参加できるの?

南陽市内の小学3年生~6年生の児童ならだれでも参加できます。

※活動時には必ず「福祉教育サポーター」がついて、活動を支援します。

ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センターは、安心して子育てができるよう、子育ての手助けをしてほしい人と子育ての手助けができる人が会員となり、地域の中でお互いに助け合う制度です。

会員
【利用会員】
  • 子育てのお手伝いをしてほしい、お子さんを預けたい方
  • 市内在住または市内事業所に勤務されている方で、概ね生後3か月から小学6年までの子どもの保護者
【協力会員】
  • 子育てのお手伝いをしたい、お子さんを預かることができる方
  • 市内在住で心身ともに健康で、20歳以上の子どもが大好きな方

※資格は必要ありません。実際の預かり前に指定の講習会に参加していただきます。

会員登録

ファミリー・サポート・センター(社会福祉協議会内)にて随時受付しています。
(登録無料)

利用方法
  • お子さんを預けたい日時をファミリー・サポート・センターにお知らせください。
  • センターがお子さんを預かることのできる協力会員へサポートを依頼します。
  • 協力会員が見つかりましたら、センターにて事前打合せを行います。

※状況により電話で打合せをすることもあります。

サポート内容
講習会の様子

講習会の様子

  • 保育所等(保育所、幼稚園、児童館、小学校)への送迎
  • 保育所等休業日の預かり
  • 冠婚葬祭のときの預かり
  • 保護者の体調不良や通院時の預かり
  • 保護者のリフレッシュのためのお手伝い
  • その他、会員の必要に応じた子育てのお手伝い

※家事援助は行いません。
※お子さんのお預かりは原則協力会員自宅となります。
※お子さんの体調不良時はお預かりできません。
※詳しい内容や不明点はセンターに問い合わせください。

利用料金
平日 午前7時~午後7時 600円(1時間)
土・日・祝日 午前7時~午後7時 700円(1時間)
早朝 午前6時~午前7時 800円(1時間)
夜間 午後7時~午後10時 800円(1時間)

利用料金は協力会員へ直接お支払ください。

その他
  • 預かり当日は時間を守ってお子さんをお預けください。
  • きょうだいで預ける場合は2人目からは半額となります。
  • 当センターでは、万一のけがや事故に備えて補償保険に加入しております。
【お問い合わせ・受付窓口】

南陽市社会福祉協議会内
ファミリー・サポート・センター
(健康長寿センター)
電話:0238-43-5888 FAX:0238-43-3161